てりやきトマト

シナリオ執筆・2Dグラフィックデザイン・作曲等のご依頼、受け付けております。
個人様・企業様問わずお気軽にカナヲまでご相談ください。
てりやきトマト TOP  >  スポンサー広告 >  雑記 >  自作ゲームフェス勉強会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

自作ゲームフェス勉強会

どうも、カナヲです。
先日、ドワンゴさんで開催された『自作ゲームフェス勉強会』に参加させていただきました!
せっかくなので簡単に感想をば。乱文ご容赦ください。

全容としてはゲームデザイナー桝田省治さんの講義に始まり、jThree、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン、GREE、ドワンゴの4企業の方々によるライトニングトーク、ゲーム製作に関するアンカンファレンス、そしてその後の懇親会といった流れでした。

詳しくはこちらも↓
http://ch.nicovideo.jp/indies-game
http://togetter.com/li/710257

講義およびLT
「その道のプロの方から話を聞く」という貴重なものだけあって、かなり収穫があったように思います。
ここまでノートをとる作業が楽しいってのはそうそうないことですw
アイデアに対して「こうしたら面白いのでは」というネタがたくさん出せるかどうか、その面白さをどう伝えるか、いかにチームでゲームのメインターゲットや将来像のイメージを共有するか……いずれも右から左には流せない興味深いお話でした。
『まおゆう』の10年後をイメージした展開の仕方なんかも目から鱗でしたね。

製作そのものに関する内容ももちろんですが、マーケティングに関するお話はこれまであまり意識してこなかった分、とくに勉強になりました。ちょうど個人的に、自分のコンテンツを「周りに産み落とす満足」から「界隈で展開していく満足」へシフトさせていきたいと思っていた頃合いだったのでなおさらでした。


アンカンファレンス
他の製作者の方々と様々なテーマでお話させていただいたんですが、まず思ったのが『ゲーム』という言葉の意味の広さでしょうか。皆さん一言にゲーム製作者と言っても、作っているゲームの種類も形態も担当する部分も全てバラバラなわけですからね。
しかしそれゆえに、同じテーマに対して様々な意見が出てくる。普段ごく少人数で作業している身としてはいい刺激になりました。

ちなみに私はチーム運営、ゲームの面白さ、やる気維持などのテーマに参加させていただきました。
やる気のテーマで出たネルー値(寝て暮らしても締切に支障が出ない日の単位だそうです)のお話はあるあるすぎて胸が痛い……!
ここでもマーケティングに関する議論は需要が強かったのか、スペースのホワイトボードがすごいことになっていたので思わず写真で保存させていただきました!そのうちしっかりテキストにまとめたいくらいです。


懇親会および二次会
これ以降はもう完全に同志達の交流会です。
まず参加者の方々がゲーム制作歴の長い方ばかりですし、聞いたことあるどころか遊んだことあるゲームの作者さんが何人もいるわけですからそりゃあとんでもない空間です。プリキュアオールスターズみたいなノリですねあれ。
食べたり飲んだりしながらひたすら語ったり語られたりしてましたが、もう楽しいの何の!
ゲーム製作に関する細かいニュアンスレベルの話とか概念的な話とか、他の場じゃそうそう通じませんよ!
それがその辺にいる人全員に通じるどころか、むしろそういう話を振られるというのは素晴らしいことです。

ニコニコ自作ゲームフェスという舞台とその運営に携わる方々の熱い想いみたいなものも聞くことができました。私もなんだかんだ自作ゲームフェスに発破をかけてもらったからこそ作品の公開にまで至れたという経緯があるので、もっと盛り上がってもっとゲーム製作に興味を持つ、あるいは作品の公開に至る人が増えれば嬉しいですね。


まとめ
なんだか個人的な話ばかりな気もしますが、とにかく合計10時間近く濃い時間を過ごさせていただきました。
参加者の皆さんも例外なく真剣に向き合っており、熱意をもって製作をしている方々なんだと肌で感じました。
そして企画や費用諸々など、運営の方々には頭が上がらない思いです……!
もし「勉強会」と聞いて敷居の高さを感じてしまった方は(あるならば)次回以降ぜひ参加をおすすめします。
普通に楽しいです。

ところで話が前後してしまいますが、勉強会の会場に入った時にまず名札に名前(HN)と制作ゲーム名を書いたんですよ。
リアルで『カナヲ』とか『はじめての宿屋さん』とか『積層グレイブローバー』とか書くのちょっと緊張しますねw
でもその作業で「自分は看板を背負えるゲーム製作者の一員なんだ」みたいなかんじに気が引締められました。
あれは絶妙な快感ですよ!
作品がもっと有名になればもっとドヤ顔できるはずなのでそんな日を楽しみにちまちま頑張ります。

今後の方向性も定まってきました。
全体的なクオリティなんてつまらないものはぶん投げて、パイルバンカーのように尖がっていて直線的で揺るがぬ我道を持った趣味全開なゲームを作りたいですNE!! 以上!!
[ 2014年08月25日 20:43 ] カテゴリ:雑記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。